平成 24 年度第 2 回メンバーイベント開催の御案内(参加にはメンバー登録が必要です)

2013/02/02 21:11 に Site Administrator VSAT, が投稿   [ 2013/08/08 21:48 に更新しました ]
※参加にはメンバー登録が必要です。詳細は VSAT 事務局(contact@vsat.jp)までお問い合わせ下さい。
※参加申込締切を3月7日(木)に延長しました。

今回は「静岡科学館る・く・る」様のご好意により、展示見学と講演会を同科学館にて開催することとなりました。多数のご参加をお待ちしております。

★開催日時

平成25年3月15日(金曜日)
展示見学:9時30分~随時
講演会:14時20分~16時50分
交流会:17時15分~19時15分

★開催場所

静岡科学館る・く・る(www.rukuru.jp
〒422-8067 静岡市駿河区南町14番25号エスパティオ8~10階
TEL:054-284-6960

★参加費

講演会:1,000円/人(講演会場でお支払い下さい)
交流会:4,000円/人(講演会場でお支払い下さい)

◆第2回メンバーイベントプログラム

9:30~随時

展示見学(受付にて VSAT メンバーイベント参加と伝えて下さい。途中入退場可です。)

14:20〜14:30

御挨拶 長沢 友香 様(静岡科学館次長・館長代理)
    岡嶋 克典(VSAT 代表、横浜国立大学)

14:30〜15:30

「見えにくさへの対応:ロービジョン外来からみたこれからほしい物や知識」

講 師:田中 恵津子 先生(杏林アイセンターロービジョンルーム)

 視覚障害と一言で表現されても、その見えにくさのバラエティーは広い。眼科内に置かれるロービジョンケアの外来では、見えにくさの評価とそこから生じる生活上の問題を具体化し、解決策を相談する。見えにくさの特質や程度のみならず、年代やライフスタイルによって問題の所在も解決方法も異なり、ロービジョンケアで必要とされる情報は多岐にわたる。
 ここでは、演者がロービジョン外来を担当してきた経験の中から、その現状と、これから期待した品物、知識、社会制度などについて話をすすめたい。

15:40〜16:40

「メディアアートとインタラクションデザイン:視覚メディアが拓く新しい領域」

講 師:的場 ひろし 先生(静岡文化芸術大学大学院 デザイン研究科 教授)

 新しいアートのスタイルを提案する「メディアアート」の世界も、使い勝手や使う楽しさを進化させる「インタラクションデザイン」の世界も、「視覚」が重要な役割を果たしています。これまでの制作・研究事例等をご紹介しながら、「視覚」について皆さんと考えていきたいと思います。

16:40〜16:50

閉会挨拶、解散

◆交流会

17:15〜19:15

会場:(静岡駅前で検討中)

◆参加申込方法

氏名、所属団体名、③講演会の出・欠、④交流会の出・欠を明記して、事務局まで「メール」でお申込下さい。
尚、参加申込は3月7日(木)までにお願い致します。
※静岡科学館の入館費用は不要です。
※入館の事務処理の関係上、参加者のご所属、お名前について静岡科学館様にお伝えしますことをご了承ください。

◆問合先

視覚科学技術コンソーシアム(VSAT)事務局

※幹事の方は、11:20から幹事会を開催するのでご出席下さい。
※運営委員会の方は、13:00から運営委員会を開催するのでご出席下さい。

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